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この世、あの世、その世

表題


ホーキング博士は、あの世はないと言った
だが、この発言での、私の私見。


ホーキング博士は、頭脳を、コンピュータにたとえ、
人の死=コンピュータの停止と考えていらっしゃる。(停止というか、破壊)


ここで考えたいのは、コンピュータの破壊が、CPUの暴走による熱損傷によるものか、
全体が物質的に同時に破壊されたのか、否かである。


確かに、確率論から言えば、すさまじく可能性が低いが、
高温炉に、ポイとコンピュータを破棄して抹消する場合は理解ができる。


逆に、物理的構成要素(CPU、メモリ、HDDのシーク不良)の場合だと、
Windowsの基本システムであるとか、アプリケーションプログラム
マイドキュメント、マイピクチャ、等は無事である。
普通の人であれば、CPU不良であれば、CPUの交換
HDDの不良であれば、バックアップメディアを経由して
新しいHDDに交換すれば、コンピュータは元のシステム構成(元の人格)に戻る。


例えを脳に戻すと、死後直後、シナプス細胞が、プスプスと破壊されていく間に、
基本システム、プログラム、データが抜けていれば、それで問題はない。
それが、魂の離脱というものである。


但し、天に上る前にしばらく魂はのこる。電源がないからである。
死後、荼毘に付されるまでに、準備作業が終わると、魂は離れ天に向かう。電源が整備される。
天に構成要素を移管するためである。
これは、生を受けた赤ん坊が、母親から切り離される作業に似ている。
そこで初めて、亡骸は、故障して不可逆的な死を迎える。


聖書引用
旧約聖書、伝道者の書12章6節
12:6 こうしてついに、銀のひもは切れ、金の器は打ち砕かれ、水がめは泉のかたわらで砕かれ、
   滑車が井戸のそばでこわされる。
12:7 ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。


所で、この世があって、あの世があって、その世はないのだろうか?
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Author:らしんばん


45歳死別独身
千葉県流山市在住
2010年5月16日父親昇天
2011年5月11日妻昇天
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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